ピクテ グローバルインカム@情報局>ピクテ プライベートバンク

ピクテ プライベートバンク

なぜ、ピクテは200年もの間、世界有数のプライベートバンクとして存続できたのだろうか。
一番の大きな理由は、同バンクが「資産運用」と「資産管理(カストディ)」に特化してきたからなんです。
 




ピクテは、2つの世界大戦、そして1930年代の世界恐慌でも、顧客の資産保全の役割を果たして来ました。

スイスのプライベートバンクに対して、日本や米国の銀行は「ユニバーサルサービス」といって、あらゆるサービスの提供を行うのが一般的だ。融資、運用、ファンド販売などなど、様々なサービスを幅広く展開する。

しかし、ピクテの歴史は、得意とする「運用」と「カストディ」分野に特化したサービスに徹底して来た。ビクテには「家訓」ともいえる哲学があり、「融資」と「自己売買」はタブーとされている。つまり、運用もあくまでも顧客のための運用であり、自己勘定による売買は行わない。世界大戦や恐慌でも経営危機に陥らなかったんです。
 




ピクテは、200年の歴史の中で、常に先駆的な運用サービスを提供して来ました。ユニークで特色ある運用サービスを時代に先駆けて提供してきたんです。

たとえば、近年ではいち早く新興国への投資やヘッジファンドに注目して来た。運用の基本は、「アクティブ運用」「組織運用」そして「リスク管理」で徹底されている。グローバル化にも積極的で、現在の運用拠点は世界各地に19拠点あり、ジュネーブ、ロンドン、シンガポール、東京が代表的な拠点である。
 




ピクテは、1980年代からの20年間に急成長を遂げます。

スイスでも最大級のプライベートバンクのひとつに成長。従業員の数は1980年の300名から2000年には1800名へと大幅に増え、預り資産総額も約40兆円に達する。利用者の国籍は150カ国を超えた。

拠点は、世界18カ国に及び、日本もそのひとつですね。
 
その200年の歴史を持つピクテが、日本に進出したのは2000年のこと。その特異なノウハウを背景に、設立から7年で約100ファミリーの顧客と契約している。
 
ピクテは、一切広告宣伝を行わない。お客さまを獲得するのに、ピクテ側からアクションを起こすことはないのだ。お客さまが、自分でアプローチしてくるのをひたすら待つだけである。

そして、ピクテの顧客になるためには、厳しい審査をパスしなければならないんです。



FXノウハウ無料公開中!
今までにFX投資で何十万円もしくは何百万円もの損失を出している方に朗報です!
90日以内に確実にFX投資で利益を積み上げる方法を無料で公開しています。

絶対にFXで利益をあげたいと思っているなら、ぜひ、アクセスしてください。
「FXで失敗しない7つの法則」は
コチラです
毎朝15分で、老後の資金を作る方法
大増税時代到来!?

書籍や雑誌で引っ張りダコの松下氏が書き下ろした最新無料レポート

『大増税時代到来!?
 朝15分の投資でサラリーマンの年収を稼ぐ方法
 〜増税、低社会保障時代を生き抜く本物の力〜』

を、無料で配布しています。



一部の会員しか知らない松下誠氏の投資術を知りたい方はコチラです!